最近タイのスタートアップが資金調達、バイアウトしたというニュースをよく聞くようになってきています。

電子書籍のOokbee、食べログ類似のWongnai、ソーシャルメディア管理ツールSocialEnableやComputerlogyなど、けっこうな規模感で調達しています。つい最近もサイバーエージェントベンチャーズが価格比較サイトであるPricezaに投資しました。

出会い系アプリのNoonswoonは3億ほど調達していたりとタイでも日本と遜色ない金額が集まるようになってきています。

また、D2Cがタイのデジタル広告代理店のMCFIVAに約5億円の資本を入れたように、スタートアップだけでなく、中堅、大手どころに手をつける動きもでてきています。


タイのスタートアップはTruehitsという統計サイトを見ればかなり正確なトラフィックがわかってしまうので、バリュエーションの妥当さとかも外から見て判断しやすいです。

大きくなっているスタートアップ市場に調達する側としても、出資する側としても混ざっていきます。